グローバルプロジェクト管理の課題解決

事業のグローバリゼーションに際しERPの海外展開に向けて動き出している企業が増えています。近年ではクラウド型ERPが台頭していることから、国内本社と現地法人とでビジネスアプリケーションを統合するのが以前よりも容易になり、グローバル規模での情報統合により素早い経営戦略の調整が行えることは何よりも競争力強化につながります。

ところが、以前ほど容易になったとはいえERPの海外展開は簡単ではない現実もあります。ERPの海外展開では「3つの不足」を意識し、優先的に解決する必要があります。

当社では、この3つの不足を補うために欠かせない「Dynamics 365 PMOサービス」を通して、グローバルプロジェクト管理の課題解決をお手伝いします。

PMO Challenge #1

事務・運営向け・バイリンガルコンサルタントの不足

プロジェクトのコミュニケーション言語が英語基準になると、それだけで事務・運営の手間と工数が増大します。また近年では、プロジェクト内の利用言語について、ローカル言語を望む国々も生じ始めております。

当社では、日本語・英語以外の言語も加え、会議の通訳やメールの翻訳に留まらず、各国の帳票類や、マニュアル類い関する翻訳支援も行っております。(英語、タイ語、ベトナム語、フランス語、イタリア語、アラビア語)

PMO Challenge #2

プロジェクト管理・プロジェクトマネージャの不足

昨今では、社内のPMが複数のプロジェクトを何%ずつと稼働分割してこなしているため、基本的に新規導入系のプロジェクトに参画する時間が無くなってきております。また、Dynamics 365をはじめとするERPのPMは、他のシステムと異なり「各業務部門の業務理解や、それらのキーマンを束ねるコミュニケーション力」も必要となります。

当社ではERPの導入経験豊富なプロジェクトマネージャがお客様の立場で支援を行っております。

PMO Challenge #3

エキスパート向け・Dynamics資格認定者の不足

導入・アップグレード共にプロジェクトが後半になると「ユーザー側の責任タスク」が増加して参ります。特に「テストシナリオ」、「テストデータ」、「UAT(受入テスト)実施」、及び「データ移行」の責任はスケジュールに直結するため重大となって参ります。仮にプロジェクトが1か月遅延すると、規模にもよりますが複数人の関係者がリスケを行い、追加費用も必要となります。

当社では、Dynamics 365の資格取得者がお客様の業務、Dynamics 365標準/カスタマイズ部分、及び移行に必要なデータと、そのフォーマットを理解しながら様々な場面でお客様の支援を行っております。(ファンクショナルコンサルタント、 テクニカルコンサルタント)

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