目的・課題からITソリューションを探す

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目的・課題からITソリューションを探す

海外拠点のITでこんな課題はありませんか?

  • 「北米拠点立ち上げにおいて、現地のIT構築をどこから手をつければいいか分からない」

  • 「海外拠点ごとにデータがバラバラで、経営の意思決定に遅れが出ている」

  • 「現地のIT資産の実態が掴めず、コストもセキュリティリスクも把握できていない」

その複雑な海外IT課題、
私たちが「一社完結」で解決します。

お客様の目的や課題に応じて、最適なソリューションをご提案します。変化の激しいグローバル環境においても、現地に根差した知見と多言語対応力でお客様に寄り添い、構想から導入、運用まで一貫して支援します。

01

北米拠点立ち上げ時のITインフラ一括導入支援​

ネットワークからセキュリティまで一貫して構築。バイリンガルエンジニアが日米間の複雑な調整を代行し、初期リスクを抑えながら、日本品質のITインフラをスピーディーに展開します。

02

IT基盤の統一(M&A)

M&Aや拠点統合に伴うIT環境の整理・統合を支援。買収先の現状調査・可視化から、統合方針の策定、移行計画の実行まで一貫して対応し、アカウント/資産棚卸やセキュリティポリシー統一まで含めて、統合後の混乱を最小化します。

03

業務データ・プロセスの統一

業務プロセス分析から設計・導入・データ移行まで、Dynanics 365 ERP導入を一貫支援。各国の商習慣や法制度に合わせたローカライズと標準化を両立し、グローバルで使える基幹システムで業務の標準化と経営の可視化を実現します。

ERP

04

セキュリティ強化

ゼロトラストを前提に、海外拠点のセキュリティを“運用まで含めて”再設計。MFA、準拠端末(MDM/EDR)、端末暗号化、DLP、例外運用のルール化などを組み合わせ、現地法人のリソースに合わせた現実的な運用設計で、リスク低減と統制強化を両立します。

05

DX推進 / AI導入

現場主導の業務改善からAI活用まで、段階的なDX推進を伴走支援。Microsoft Copilt やPower Platform等を活用し、ガバナンスとスピードを両立した自動化・データ活用の設計から実装、定着までを一気通貫で進めます。

06

多言語IT管理

日本本社と海外拠点、複数ベンダーが絡む多言語プロジェクトを、見通しよく統括。日英バイリンガルが要件整理・進捗/課題管理・ドキュメント整備を一貫して支援し、認識のズレや手戻りを防ぎながら、品質と納期の両立を実現します。

業種別ソリューションを探している方

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それぞれの業種に特化したチームが業界特有のニーズに合ったソリューション・サービスを提供します。

導入したいソリューションが決まっている方

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SYSCOMは、構想・コンサルティングから導入、保守・運用までを一社完結で支援します。

よくある質問

Q. 現地にIT担当者がいなくても対応できますか?
A. はい、対応可能です。海外拠点ではIT担当者が兼務・不在というケースも多く、その前提で設計・導入・運用までを支援しています。本社・現地・外部ベンダー間の調整や実務も含めて支援するため、現地に専任ITがいない場合でも無理なく進められます。
Q. 一部の領域だけでも相談できますか? それとも全体をまとめて任せる必要がありますか?
A. どちらも可能です。インフラ、ERP、セキュリティなど特定の領域からのご相談も、複数領域をまたぐ全体最適の支援も対応しています。検討状況に応じて、まずは一部から着手し、段階的に拡張していくことも可能です。
Q. 日本語でのコミュニケーションやドキュメント対応は可能ですか?
A. はい、可能です。 SYSCOMでは日英バイリンガル対応を前提に、要件整理・設計・進捗共有・ドキュメント作成まで対応しています。日本本社・海外拠点・現地ベンダー間のやり取りも日本語で整理し、認識のズレや対応遅れを防ぎます。また、導入後の保守・運用フェーズにおいても日本語でのサポートが可能なため、日本本社から現地ITの状況を把握・判断しやすい体制を提供します。
Q. プロジェクトを担当するエンジニアはどのような体制になりますか?
A. SYSCOMには100名以上のエンジニアが在籍しており、インフラ・セキュリティ・ERP・運用など各分野の専門エンジニアが連携して対応します。外部委託を含む場合でも、SYSCOMが中心となって設計・導入・保守までを担うため、海外拠点でも品質と一貫性を保ったプロジェクト推進が可能です。