北米・海外拠点のIT立ち上げ

北米・海外拠点のIT立ち上げ

ITインフラ構築を、ワンストップで確実に。

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北米・海外拠点のIT立ち上げ

日本本社と現地をつなぐ、ITインフラ構築サービス

北米での新規工場・オフィス・店舗立ち上げ時に、ネットワーク・サーバー・セキュリティ・クラウド環境構築を設計から導入・立ち上げまで一括で支援します。立ち上げ期間の短縮と品質の均一化を両立し、北米展開における初期リスクを最小化。

北米拠点のIT構築でこんな課題はありませんか?

  • 「北米拠点立ち上げにおいて、ITをいつ・どの段階から考えるべきか分からない」

  • 「現地業者・日本本社・ITベンダー間の調整に手間がかかる」

  • 「概算費用や進め方が見えず、社内説明がしづらい」

北米拠点立ち上げのITは、
SYSCOMが最初から伴走します

SYSCOMは、北米拠点の立ち上げをこれから検討する段階から、ITの整理・設計をご支援します。「何から考えるべきか」「いつ、何を決めるべきか」といった初期整理から、現地の法規制や許認可対応、配線・機器設置・システム構成までをワンストップで対応。
構築・導入・立ち上げまでを一気通貫でサポートします。日英バイリンガルエンジニアが日米間の調整を担い、日本本社・現地業者・各ベンダーをつなぐことで、調整や判断の負担を最小化。日本本社とのスムーズな連携を実現します。また、概算費用や進め方を早い段階で可視化することで、社内説明や意思決定もスムーズに進められます。「まだ具体的に決まっていない」段階でも、安心してご相談ください。

提供サービスの範囲例

北米・海外拠点現地調査

海外拠点のIT環境を現地で調査し、課題と改善優先度を可視化

インターネット回線手配

現地ISP選定、契約、開通サポート

ネットワーク構築

ファイアウォール、スイッチ、アクセスポイントの設計・導入

セキュリティ対策

UTM/FW設定、VPN構築、拠点間接続対応

コミュニケーション基盤

IP電話、Microsoft 365(Exchange/Teams)の導入

デバイス調達

PC、ノートPC、周辺機器の選定・キッティング

オフィス機器手配

複合機、プリンタの手配・設置

アカウント/ドメイン管理

ドメイン取得、メール環境構築、ユーザー管理

監視カメラ/物理セキュリティ

カメラ設置、入退室管理の導入(Verkada等対応)

エンドポイント管理

端末管理、パッチ適用・資産管理

バックアップ/データ保護

クラウドバックアップ、データ保護設計

運用開始支援

初期設定、マニュアル整備、ヘルプデスク立ち上げ支援

米国工場建設 ITインフラ構築

アメリカでの工場建設に伴うITインフラの設計・配線から、クラウドやサーバの導入、セキュリティシステムの設計、さらには複数ベンダーの調整・管理まで、すべて一括でお引き受け可能です。現地事情に精通したチームが、日本企業ならではの品質と安心感でサポートしますので、初めての米国工場建設でも安心してお任せいただけます。

オフィス IT リロケーションサービス

ニューヨーク、シリコンバレー、ロサンゼルス、東京を拠点にテクノロジーとカスタマーサポートで30年以上の経験を持つ当社は、幅広いソリューションを一括で提供しています。技術ソリューション、プロジェクト管理、システム設計、インストールおよびベンダーサポートなどを一つにまとめることにより、お客様の負荷やリスク、ダウンタイムを最小化するとともに、ビジネスニーズに合ったソリューションを提供致します。

ご利用の流れ

1

検討段階からのご相談

北米拠点立ち上げの目的や状況をお伺いし、ITで整理すべきポイントを明確にします。

2

全体像・進め方の整理

建屋スケジュールや体制を踏まえ、構成案・進め方・概算感を整理します。

3

設計・構築・調整を一括対応

バイリンガルエンジニアが、日本本社・現地業者・各ベンダー間を一元管理します。

4

立ち上げ・運用開始

品質をそろえたIT環境で、北米拠点のスムーズな稼働を実現します。

よくある質問

Q1. まだ具体的なIT要件が決まっていなくても相談できますか?
A. はい、問題ありません。 SYSCOMは、北米拠点立ち上げを検討している段階からご相談をお受けしています。 「ITをいつから考えるべきか」「何を決める必要があるのか」といった整理から支援し、無理のない進め方をご提案します。
Q2. 日本本社と現地業者の調整も任せられますか?
A. はい、日米間・現地業者との調整も含めて対応します。 日英バイリンガルエンジニアが日本本社・現地業者・ITベンダー間の調整を一元化し、認識ズレや手戻りを防ぎます。 ITの窓口を一本化することで、プロジェクト全体をスムーズに進められます。
Q3. 費用感や進め方は、どの段階で分かりますか?
A. できるだけ早い段階で、概算感と進め方を整理します。 初期検討の段階で、構成の考え方・進行イメージ・概算費用を共有します。 CAPEX/OPEXの整理も含め、社内説明や稟議に使える材料をご提供します。