IT基盤の統一(M&A)

IT基盤・システム統一

北米M&A・拠点統合を確実に進める

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IT基盤の統一(M&A)

IT環境を整理し、業務を止めずに一つの基盤へ

北米におけるM&Aや拠点統合では、買収先ごとに異なるIT環境が残り、業務・セキュリティ・運用の分断が大きな課題になりがちです。統合後の運用・拡張まで見据えた設計で、「統合したが回らない」状態を防ぎます。

北米M&A・拠点統合でこんな課題はありませんか?

  • 「買収先ごとにIT環境が異なり、全体像を把握できていない」

  • 「業務システムやERPを統一したいが、影響範囲が読めない」

  • 「セキュリティやID管理が拠点ごとにバラバラになっている」

北米M&AにおけるIT統合を、
“止めずに”進めます

SYSCOMは、買収先IT環境の現状把握から、統合方針の策定・移行計画・実行支援までを一貫して対応。ネットワーク、ERP・業務システム、セキュリティ、IT資産を整理・統合し、北米事業の早期安定化とガバナンス強化を実現します。日英バイリンガルかつ北米ITの実務を熟知したエンジニア・PMが、日本本社・現地IT・外部ベンダーをつなぎ、「今決めるべきこと」と「後で回収できること」を整理しながら、統合を前に進めます。M&A後のDay1から、その先の成長フェーズまでを見据えたIT統合。それが、SYSCOMが北米M&Aの現場で選ばれ続けている理由です。

支援内容

買収先IT環境の現状調査・可視化

買収先のネットワーク・システム・運用状況を整理し、統合判断に必要な全体像を明確にします。

ネットワーク構成の整理

拠点ごとに異なるネットワーク構成を整理し、安全かつシンプルな接続構成へ統一します。

ERP・業務システム統合検討

業務影響を見極めながら、統合・併存・段階移行を含めた最適な方針を整理します。

セキュリティポリシー統一

IP電話、Microsoft 365(Exchange/Teams)の導入

IT資産・アカウントの棚卸

端末・アカウント・権限を洗い出し、不要なリスクや運用負荷を解消します。

移行計画の策定・実行支援

業務を止めないことを前提に、現実的な移行計画を立て、実行まで伴走します。

ご利用の流れ

1

現状把握・可視化

まずは、買収先IT環境の全体像を整理します。ネットワーク、システム、セキュリティ、IT資産・アカウントを調査・可視化し、統合判断に必要な前提条件を明確にします。

2

統合方針・優先順位の整理

「何を今統合し、何を段階的に進めるか」を整理します。業務影響・リスク・将来拡張を踏まえ、ネットワーク、ERP・業務システム、セキュリティの統合方針を策定します。

3

移行計画の策定・実行

業務を止めないことを前提に、現実的な移行を支援します。段階移行や並行稼働も含めた移行計画を立て、日米・現地関係者を調整しながら実行まで伴走します。

4

統合後の安定化・次フェーズへ

統合後の運用を見据え、安定稼働を支えます。ガバナンスを効かせたIT基盤を整え、その後の拠点拡張や業務高度化にもつながる土台を構築します。

よくある質問

Q1. M&Aが確定する前の段階でも相談できますか?
A. はい、可能です。 買収検討中・PMI準備段階から関与することで、Day1で必要なIT対応と、後から統合できる領域を整理できます。早期に全体像を把握することで、M&A後の混乱や手戻りを抑えられます。
Q2. 業務を止めずにIT統合を進めることはできますか?
A. はい、業務継続を前提に計画・実行します。 段階移行や並行稼働を含めた移行計画を立て、事業への影響を最小限に抑えながら統合を進めます。「今止まると影響が大きいIT」と「後で整理できるIT」を切り分けるのがポイントです。
Q3. 日本本社と北米現地、どちらのIT方針に合わせるべきか迷っています。
A. 両者の前提を踏まえ、現実的な統合方針を整理します。日本本社の統制方針と、北米現地の業務・運用実態を踏まえたうえで、統一すべき領域・現地に裁量を残す領域を整理し、無理のない形で統合を進めます。