Goldwinニューヨーク旗艦店における店舗セキュリティ・ITインフラの導入事例。SYSCOMはVerkada・Cisco Merakiの導入から複数ベンダーとの調整まで、海外店舗の立ち上げをワンストップで支援いたします。
複数言語のITプロジェクト管理
多言語・多拠点プロジェクトを、確実に前に進める
日本本社と海外拠点をつなぎ、“止まらない” ITプロジェクトを実現
グローバルITプロジェクトでは、言語・文化・商習慣の違いが原因となり、要件の認識ズレや意思決定の遅れが発生しやすくなります。プロジェクト管理(PM)・要件定義・導入・運用までを一貫して支援し、多言語環境でも確実に進むプロジェクト推進を実現します。
複数言語のITプロジェト管理でこんな課題はありませんか?

「言語の違いにより、要件の理解にズレが生じる」

「現地と本社の調整役が不在で、プロジェクトが前に進まない」

「複数ベンダーとの調整が複雑で、計画変更に対応しきれない」
言語・文化・ITのギャップを埋め、
プロジェクトを前に進めます
70%以上がエンジニアで構成されるバイリンガルチームにより、グローバルITプロジェクトにおけるコミュニケーション課題を解決します。 単なる翻訳ではなく、業務・IT・運用の背景を理解したうえで、各ステークホルダーの意図を正確に橋渡しすることが強みです。また、30カ国以上でのプロジェクト経験をもとに、各国の商習慣や規制も踏まえたプロジェクト推進が可能。
主な支援内容(多言語ITプロジェクト管理)
プロジェクトマネジメント(PM / PMO)
全体計画・進行管理・リスク管理を行い、多拠点プロジェクトを統括します。
多言語コミュニケーション支援
日英バイリンガルでの会議運営・ドキュメント作成・調整を実施し、認識ズレを防ぎます。
要件定義・Fit & Gap整理
本社・現地双方の業務要件を整理し、統一すべき点とローカライズすべき点を明確化します。
ベンダー・ステークホルダー調整
現地ベンダー・ITチーム・本社間の役割を整理し、円滑な連携を実現します。
ドキュメント・標準化支援
設計書・運用手順・ナレッジを多言語で整備し、グローバル標準を確立します。
運用引き継ぎ・ナレッジ管理
プロジェクト後の運用まで見据え、継続的に回る仕組みを構築します。
導入事例

Goldwin America Inc.:店舗セキュリティ・ITインフラのワンストップ構築事例

Daiso USA LLC:Dynamics GPからDynamics 365 Finance & Supply Chain Managementへの移行事例
Daiso USA LLCにおけるDynamics 365 Finance & Supply Chain Managementの導入事例。Dynamics GPからの移行で会計・在庫・購買を統合し、全米での成長を支える業務基盤を構築しました。

TOTO USA, Inc.:米国新工場の立ち上げに伴う構内ネットワークおよびITインフラの構築
TOTO USAの米国ジョージア州新工場立ち上げにおける構内ネットワーク・ITインフラ構築の導入事例。Cisco Merakiによる集中管理型ネットワークで、コスト最適化と将来拡張性を両立。SYSCOMの支援内容をご紹介します。
ご利用の流れ
1
現状整理・体制確認
2
プロジェクト設計
3
実行・推進
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