セキュリティ強化

セキュリティ強化

北米拠点のITを守る、実効性あるセキュリティ強化支援

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セキュリティ強化

「入れて終わり」ではなく、運用で機能するセキュリティ体制の構築

北米拠点では、IT人材不足や時差、運用体制の制約により、本社と同じレベルのセキュリティ統制を維持することが難しいケースが少なくありません。統合的なセキュリティ強化により、海外拠点でも“機能する”セキュリティ体制を実現します。

グローバル体制でのセキュリティ強化でこんな課題はありませんか?

  • 「本社のセキュリティ方針が、海外拠点では形骸化している」

  • 「海外拠点に専任のセキュリティ担当がいない」

  • 「ツールは導入したが、運用まで回っていない」

北米拠点で機能するセキュリティを設計・運用可能です

SYSCOMは、北米拠点の制約(人材・時差・運用負荷)を前提に、セキュリティを「設計+運用」まで含めて支援します。日英バイリンガルエンジニアが、日本本社と現地拠点の間に立ち、本社ポリシーをもとに、現地で実行可能な形に落とし込むことが可能です。また、SOC(セキュリティ専門)チームを設け、EDR や NDR/SIEM などの監視システムによる 24時間365日の監視体制を整備。海外拠点に専任のセキュリティ担当がいない環境でも、継続的にセキュリティを維持・強化できる体制を実現します。

セキュリティソリューション一覧

エンドポイントセキュリティ(NGAV, EDR, MDR)

PCやサーバーなどのエンドポイントを保護し、マルウェアや不正挙動を検知・防御します。

SASE(Secure Access Service Edge)

ネットワークとセキュリティをクラウドで統合し、拠点や場所を問わず安全なアクセスを実現します。

SIEM(Security Information and Event Management)

ネットワークやサーバーのログを一元管理し、セキュリティイベントを可視化・分析します。

Eメールセキュリティ

フィッシングやマルウェアを含むメールを検知・防御し、メール経由の攻撃を防ぎます。

パッチ・アセット管理

サーバーや端末に最新パッチを適用し、IT資産を一元管理します。

ゼロトラストセキュリティ

ユーザーや端末を都度検証し、「信用しない」前提で安全なアクセスを提供します。

PAM(Privileged Account Management)

特権アカウントを厳密に管理・監視し、内部不正や誤操作のリスクを抑えます。

Verkada

クラウド型物理セキュリティ統合プラットフォーム

セキュリティサービス一覧

マネージドSOCサービス

SOC(Security Operation Center)による24時間365日の監視とインシデント対応で、脅威の検知から封じ込めまでを一貫して支援します。

サイバーセキュリティコンサルティング

お客様の現在のIT・セキュリティ環境を踏まえ、予算や方針に沿った最適なセキュリティ対策を提案します。

ペネトレーションテスト・脆弱性診断

疑似攻撃や脆弱性診断を通じて、システムに潜むリスクを洗い出し、改善につなげます。

セキュリティコンプライアンス

業界や各種規制に対応したコンプライアンス要件への対応を、セキュリティ専門家が支援します。

OTセキュリティアセスメント

インフラや製造現場(OT/IoT)を対象に、リスクを評価し、統合的な管理を可能にします。

マネージドOTセキュリティサービス

OT/IoT環境を24時間体制で保護し、操業停止リスクやサイバー攻撃から重要インフラを守ります。

フォレンジックサービス

サイバーインシデント発生時に、原因調査・証拠保全・復旧支援までを包括的に対応します

ご利用の流れ

1

現状把握・リスク可視化

北米拠点のIT・セキュリティ状況を整理し、リスクと優先順位を明確にします。

2

セキュリティ設計・方針整理

本社方針と現地事情を踏まえ、現実的に運用可能なセキュリティ設計を行います。

3

導入・展開

EDRやID管理、ネットワーク対策を導入し、拠点ごとに展開します。

4

運用・定着・改善

監視・運用を通じてセキュリティを「回し続ける」仕組みを構築します。

よくある質問

Q1. 本社のセキュリティポリシー通りに設計する必要があるのですが、現地に十分なリソースがなく実現できません。
A. はい、運用可能な形に再設計することが可能です。 SYSCOMでは、本社のセキュリティ方針を前提としつつ、北米・海外拠点の人員・運用体制・スキルレベルを踏まえて、守るべきポイントは維持しながら、現地で実行・継続できるセキュリティ設計に落とし込みます。ポリシーと現実のギャップを整理し、無理なく運用できる落とし所をご提案します。
Q2. セキュリティ対策はどこから手を付けるべきか分かりません。
A. はい、現状整理からご支援可能です。 SYSCOMでは、IT・セキュリティ環境の可視化を行い、リスクや優先順位を整理したうえで、段階的な対策をご提案します。「何から始めるべきか分からない」状態でも問題ありません。
Q3. セキュリティの運用まで任せられますか?
A. はい、運用・監視まで含めて支援可能です。 専任担当がいない拠点でも、継続的なセキュリティ運用を実現します。
Q4. 日本語での対応や、日本本社向けの報告もお願いできますか?
A. はい、日本語での対応・本社向け報告も可能です。 日英バイリンガルのエンジニアが対応し、 日本本社への説明資料や状況共有も含めて支援します。 本社・現地間の認識ズレを防ぐことも、重要なセキュリティ要素と考えています。