OTネットワークのための24時間体制監視サービス

一般的にOT/IoTシステム機器は、従来のITシステムとは異なるプロトコルを使用します。また独自のOSを使った機器も多く存在します。よってITシステム用の資産管理や異常検知システムでは対応が難しいのが現状です。

SYSCOMの提供するマネージドOTセキュリティサービスは、OT/IoTセキュリティー分野で多くの実績を持つプラットフォーム「Nozomi Networks」を使って提供するサービスです。

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なぜOT Securityが重要なのか?

クリティカルインフラの保護
OTシステムは製造やエネルギー分野などの重要なインフラを制御しています。これらのシステムが攻撃されると、安全や経済に重大な影響を及ぼす可能性があります。

生産の中断防止
サイバー攻撃による生産ラインの停止は、企業に大きな損失をもたらします。OTセキュリティは、運用の継続性を確保し生産の中断を防ぐために不可欠です。

データの保護
OTシステムには機密性の高いデータや知的財産が含まれることが多いため、これらのデータを保護することが重要です。適切なセキュリティ対策により、データ漏洩や不正アクセスを防ぐことができます。

サイバー攻撃のリスク増加
近年OTシステムはインターネットと接続されることが増え、サイバー攻撃のリスクが高まっています。従来のITセキュリティだけでなく、OT特有のセキュリティ対策が求められます。

法規制への対応
多くの業界でOTセキュリティに関する法規制やガイドラインが導入されています。これらに適切に対応することで、法的リスクを軽減し信頼性を確保することができます。

こんな方におすすめ

Company
  • OT/IoTシステムの管理台帳がない(資産管理が出来ていない)
    – 機器同士の接続を含む、OT/IoTの通信環境が不明確
    – システム機器の資産管理が出来ていない
  • ネットワーク内に例えばwindows 7やwindows Server 2012など古いOSで稼働している機器がある

導入までの流れ

システム・ネットワーク調査からサービス開始までの流れ。拠点の規模にもよりますが、通常2ヶ月から3ヶ月ほどかかります。

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