エンドポイントの保護

次世代エンドポイントセキュリティ

従来のアンチウイルス対策を行っているので、自社のエンドポイントデバイスはサイバー攻撃を受けることはないと思っていますか?実際のところは、エンドポイントセキュリティに従来のアンチウイルス(レガシーアンチウイルス)対策のみを行っている企業は脆弱であり、情報漏えいのリスクにさらされています。当社の次世代エンドポイントセキュリティは、オフィスや自宅など所在に関わらずエンドポイントの全てを包括的に保護いたします。

次世代エンドポイントセキュリティ

レガシーAV vs NGAV

レガシーAV(レガシーアンチウィルス)で使用しているシグネチャベースのマッチング技術は、既知のマルウェアからの保護に対しては有効ですが、ゼロデイ攻撃(未知のマルウェア)やファイルレス攻撃に対処し続けることは不可能です。一方で、NGAV(次世代アンチウィルス)は、それを可能にします。当社のNGAVソリューションは、Cloud-scale人工知能(AI)を活用し、企業全体をリアルタイムで保護、可視化することにより、ネットワーク上またはネットワーク外のエンドポイントへの攻撃を阻止します。

レガシーAV vs NGAV

EDR (Endpoint Detection and Response)

なぜEDRがいいのか?答えはシンプルです。 レガシー、次世代に関わらず、アンチウイルスソリューションでは、最先端のサイバー攻撃から完璧に保護することは不可能です。長年にわたり、攻撃者はどんどん巧妙になり、簡単にアンチウイルスを迂回できるマルウェアを作り出しています。EDRはこの迂回を検知し、脅威を取り除きます。

効果的なEDRの主要機能:

インシデントデータの検索および調査

アラートのトリアージまたは疑わしいアクティビティの検証

疑わしいアクティビティの検知

脅威ハンティングまたはデータ探索

悪意のあるアクティビティの阻止

MDR (Managed Detection and Response)

Managed Detection and Response (MDR)とは、企業における高度な脅威の検知、対処、管理、継続的な監視をサポートする、テクノロジーと人間の専門知識を組み合わせたオールインワンソリューションサービスです。ガートナー社では、2024年までに、企業の25%(現在より5%アップ)がMDRサービスを利用することになると予測しています*。

*ガートナー「2019年7月15日公開、Market Guide for Managed Detection and Response Services」参照

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