基幹システムとして使用しているMicrosoft Dynamics AX 2009のEnd of Support に向けてアップグレードを実施することにした。


基幹システムとして使用しているMicrosoft Dynamics AX 2009のEnd of Support に向けてアップグレードを実施することにした。

営業業務が属人化していたため、マネジメントが営業活動の状況把握をする必要がありCRMの導入を検討し営業活動の可視化を図った。

新工場立ち上げのため新ERP導入が必要となった。当初元請けとなっていたベンダーでの導入が難航、プロジェクトの途中でベンダー変更の要請があり、SYSCOMが引き継ぐ形でプロジェクトを遂行。

米国での新会社・工場の立ち上げにともないERPの導入が必要となりDynamics 365 Finance & Supply Chain Managementを導入。米国向けローカライゼーションも実施。

150社以上のグループ会社の個別システムを、グローバル経営の最適化を考え、Microsoft社のDyanamics 365 Finance & SCMでグローバルでのERP導入を推進。

米国拠点会計システムをMicrosoft Dynamics AXに統一することで、標準化された業務と経営分析等の作業品質を向上を目的とした導入プロジェクト。